<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>熱帯魚の病気の症状と治療法</title>
      <link>http://nettaigyo.pettoissyo.com/</link>
      <description>熱帯魚の病気の症状と治療法について紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 May 2008 10:29:15 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>熱帯魚の病気の原因</title>
         <description><![CDATA[<strong>病気</strong>は生き物全てに共通するもの。

<strong>熱帯魚</strong>を飼う事で付き合ってはいけないのが<strong>熱帯魚</strong>の<strong>病気</strong>です。


人間の場合も体調管理不足などが<strong>病気</strong>の<strong>原因</strong>となってしまいます。

それでは<strong>熱帯魚</strong>の<strong>病気</strong>の<strong>原因</strong>はなんなのでしょうか？


<strong>熱帯魚</strong>の水槽飼育での<strong>病気</strong>の発生は、多くが飼い主が気をつけていれば起こることの無い<strong>病気</strong>ばかりです。

水槽飼育での<strong>病気</strong>発生の<strong>原因</strong>は、水槽の掃除不足、水質の悪化、急激な水温の変化、新しくきた魚からの感染、病原菌を含んだ水や草、石などの持込、網で掬ったり、<strong>熱帯魚</strong>同士の喧嘩による傷など、考えてみれば、飼い主が気をつけていれば改善される<strong>原因</strong>ばかりです。

面倒だと思ってしまうかもしれませんが、<strong>病気</strong>になってしまうと治療に時間がかかり余計に大変な思いをしなければなりません。

また、<strong>病気</strong>によっては、死んでしまったり、その魚だけでなく水槽全体の魚が全滅してしまったりする事もあるのです。


そして<strong>病気</strong>にかかったからといって、ただ薬を使うわけでなく、きちんと病状を見てその<strong>病気</strong>を把握して、その<strong>病気</strong>に合った薬を使わなければいけません。

それと同時に他の魚への<strong>病気</strong>を防ぐ為に<strong>病気</strong>の発生<strong>原因</strong>を推測して取り除く事が重要になってきます。


そして<strong>熱帯魚</strong>にとって良好な環境を作る事により、魚が本来持つ自然治癒力を引き出すと言う事も言われていて、飼育レベルの高いアクアリストであれば余程の重症魚でなければ薬を使用せず治療できてしまうそうです。


<strong>熱帯魚</strong>を飼育する際には、常に<strong>病気</strong>を頭の中に考えて<strong>熱帯魚</strong>に良い環境を作ってあげてください。


]]></description>
         <link>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_6.html</link>
         <guid>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚の病気の原因</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 10:29:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の病気予防</title>
         <description><![CDATA[<strong>熱帯魚</strong>を飼っていると一度は、<strong>病気</strong>になると言われています。

特に初めて<strong>熱帯魚</strong>を飼う人に多いようです。

それは、初めて<strong>熱帯魚</strong>を飼育する人はまだ水槽を安定するのに慣れてないせいかもしれません。


<strong>熱帯魚</strong>の<strong>病気</strong>のほとんどは、水槽の環境状態にあると言われています。

それでは<strong>病気</strong>を<strong>予防</strong>するのは、どういったことに気をつければいいのでしょうか。


まずは水質です。

水質が違うとＰＨショックと言う症状にかかり放っておくと死亡する事もあります。

<strong>熱帯魚</strong>と言っても、沢山の種類がいて、もちろん生息していた地域も違い、グッピーなどは弱アルカリ性を好み、ディスカスなどは逆に弱酸性を好むなど、その<strong>熱帯魚</strong>に合う水質も違います。

水質が違うと<strong>病気</strong>の原因になるので気をつけて下さい。


また、一定の温度を好む<strong>熱帯魚</strong>には急激な温度の変化もよくありません。

他にも水槽が汚れていると水質を悪化させてしまうので、水槽はこまめにお掃除して下さい。


水槽の状態による<strong>病気</strong>意外にも自然の川などから拾ってきた石や水草などに細菌が付いていた場合、<strong>熱帯魚</strong>に感染し<strong>病気</strong>になる恐れがありますので、採取してきた時は別容器に入れしばらく様子を見てから水槽に入れてください。

まれですが水槽の近くでバルサンなどの殺虫剤を使用した場合も死に至ってしまう事があるそうです。


<strong>病気</strong>の<strong>予防</strong>に気を使いながら楽しい<strong>熱帯魚</strong>ライフを送って下さい。


]]></description>
         <link>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_5.html</link>
         <guid>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚の病気予防</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 10:27:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グッピーがかかりやすい病気</title>
         <description><![CDATA[<strong>グッピー</strong>は、家庭でよく飼われていて繁殖も多く雄はとても綺麗な色をしている<strong>熱帯魚</strong>ですが、<strong>病気</strong>などにも気をつけなければなりません。

<strong>グッピー</strong>の<strong>病気</strong>には、白点病や尾ぐされ病、口ぐされ病、エラ病などがあります。


白点病は身体中に白いポツポツがどんどん増えていき弱ってきますが、早期に発見し薬を水槽に入れれば治す事が可能です。

もちろん<strong>病気</strong>の魚だけ別の水槽へ移し、白点病用の薬を決まった量だけ入れて下さい。

薬を入れる場合は、水温が高くし塩を少し入れるとより効果があります。

くれぐれも水温が急に変化する環境にはしないでください。


尾ぐされ病は体の傷口にカビや細菌などがついてしまい、ひれが溶けるように腐ってしまいます。

口ぐされ病は口のように綿毛のような物がつき、餌を食べないなどの症状が見られます。

尾ぐされ病、口ぐされ病は他の魚に<strong>病気</strong>が移り易く全滅してしまう恐れがあるので<strong>病気</strong>が発覚したらすぐに、他の水槽に移して下さい。

水槽に移した後の魚は、移ってしまっている魚が居る恐れがあるので、念のため残った魚も専用の薬などで治療するようにしてください。


エラ病はえらが捲くれあがり、呼吸が出来なくなる<strong>病気</strong>で、原因は細菌や生きたエサなどについている寄生虫が、エラについて起こる<strong>病気</strong>だと考えられています。

まずはメチレンブルーを入れ様子を見てみましょう。

効き目が無い場合は尾ぐされ病の治療薬をいれてみてください。


]]></description>
         <link>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_4.html</link>
         <guid>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 14:28:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の水カビ病</title>
         <description><![CDATA[<strong>熱帯魚</strong>の<strong>病気</strong>に<strong>水カビ病</strong>というものがあります。

<strong>水カビ病</strong>は<strong>熱帯魚</strong>の体表についた網ずれやすり傷についたサブロレグニアやアクリアなどの線状のカビなどが、寄生する<strong>病気</strong>です。

<strong>熱帯魚</strong>の身体を見ると、患部に白い線を覆ったようになり、魚が痒がり水槽内で身体を擦り付け余計に身体を傷つけてしまい病状をさらに悪化する事があります。

エラにつくと死亡する事もあるので<strong>病気</strong>になったら早く対処しなければならない<strong>病気</strong>です。


この<strong>病気</strong>は、水槽を新しくセットした場合になる事が多いのですが、本来死肉に寄生する<strong>病気</strong>なのでろ過が効いている水槽であれば、自然に消滅すると考えられています。

「<strong>水カビ病</strong>」にかかった場合の治療法は、アマゾングリーン、メチレンブルーのような色素系殺菌剤と、粗塩を混ぜ薬浴させる方法があります。

軽症なら粗塩を加えるだけで効果があります。

しかし、カラムナリス症やエロモナス症などの<strong>病気</strong>と合併した場合などは、治療が難しく使用する薬も異なってきます。

病状や他の<strong>病気</strong>との合併症などを観察し判断して、治療を考えて下さい。


また、<strong>熱帯魚</strong>ショップなどで、「<strong>水カビ病</strong>」の魚を購入してしまい水槽に移す場合などは、<strong>熱帯魚</strong>をビニール袋に入れたまま、水槽に２・３０分浮かせて水温差が無くなってから、ビニール袋の水の３分の１を捨てて水槽の水を足し、また水質差に慣れさせます。

それからゆっくりと投入してください。


しかし、水槽に移して時間が経っても泳がないようであれば、飼育環境の問題が疑われます。

水温、水質をチェックしたり、蛍光灯の明かりを消す、粗塩を10リットルあたりティースプーン一杯入れたりするなどすると良くなる場合もあります。


]]></description>
         <link>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_3.html</link>
         <guid>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 18:52:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の注意が必要な病気</title>
         <description><![CDATA[<strong>熱帯魚</strong>を<strong>病気</strong>にする、細菌の中で一番注意が必要なのがエロモナス病と言われています。

エロモナス病は<strong>病気</strong>の進行速度が速く、１日で死んでしまうこともよくあるそうです。

その死体を観察すると、体の一部に穴があいていてそこが、充血していることが多いと言われています。


主な症状は、呼吸が荒くヒレや体表が充血していて、水平感覚も無くなり水面近くでふらふらしている症状が現れます。

症状が重くなると穴が開いてしまう事もあります。


この<strong>病気</strong>は、中期・末期に入ると投薬しても間に合わないことが多いので、感染を防ぐ為に、発病した固体を隔離し、本水槽にはパラザンＤを規定量の半分くらい入れて様子を見るといいでしょう。

<strong>病気</strong>になった<strong>熱帯魚</strong>はトリートメント水槽に入れ、パラザンＤを症状に合わせて半分から規定量いれ治療をして下さい。


飼育の仕方は、餌は口元まで持っていき与えてみましょう。

餌を食べるようなら望みはありますが、食べないようだと完治は難しいようです。


<strong>熱帯魚</strong>のヒゲやヒレががとけたりするのは、カラムナリス病（尾ぐされ病）の発病が殆どと考えられています。

初期は痒がり始め、気付かずそのまま放っておくと、ヒゲやヒレが固まってきたり解け始めたりし、元気もなくなってくるそうです。


進行が進んでしまうと、抵抗力が益々無くなりエロモナス病を併発したり、ヒゲやヒレが完全に無くなって餌が食べられなくなり、死んでしまったりすこともあるそうです。

すぐには死なないの<strong>病気</strong>ですが油断は禁物です。

<strong>病気</strong>が発生したら、水槽環境を見直すようにして下さい。


]]></description>
         <link>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_2.html</link>
         <guid>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/05/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 15:48:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の病気対処法</title>
         <description><![CDATA[<strong>熱帯魚</strong>が<strong>病気</strong>になる原因は、ほとんどが飼育環境が悪いためだと言われています。

他にも新しく入れた魚や水草を持ち込む時も注意しないといけません。

新しく入れた魚が<strong>病気</strong>になっていたり、水草などに菌が付いていたりすると<strong>病気</strong>の原因になります。

<strong>熱帯魚</strong>の<strong>病気</strong>は厄介な物が多く、伝染性があったり、進行性が早かったり、他にも死んでしまうなんて事もあります。


もし<strong>病気</strong>を早期に気付いたらトリートメントタンクなどを使い、<strong>病気</strong>の発生や進行を抑えるように隔離しましょう。

トリートメントタンクは、新しく飼った魚や<strong>病気</strong>になった魚を検疫するために投入する水槽の事で、小型の水槽と簡易フィルター、ヒーターがあれば十分です。

温度は飼育する水槽と同じ温度に設定し、<strong>病気</strong>の魚の場合は、租塩や魚病薬を１／４程度入れて１週間ほど薬浴させ、完治や発病などがないのなら、仲間の水槽に戻しても良いと思われます。


発見が初期段階なら、水変えや水温調節、ろ過などを確認して直す事で自然に完治する事がありますが、ある程度進行すていれば、市販の魚病薬で治療しましょう。

魚病薬を使う場合は、魚の症状を判断し<strong>病気</strong>を見極め、薬の説明を守って使用してください。


突然<strong>病気</strong>になって困らない為にも、事前に<strong>病気</strong>の勉強をしたり、薬の使い方を知ったりしておくのも必要でしょう。

<strong>熱帯魚</strong>を初めて購入する人は、飼う<strong>熱帯魚</strong>の事をきちんと調べ、一緒に飼ってもいい物や、同じ水質で飼える物などを調べてから購入してください。


]]></description>
         <link>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/04/post_1.html</link>
         <guid>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/04/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚の病気対処法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 17:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の白点病</title>
         <description><![CDATA[<strong>熱帯魚</strong>の<strong>病気</strong>の一つに「白点病」があります。

白点病は<strong>熱帯魚</strong>の<strong>病気</strong>の中で最もポピュラーな<strong>病気</strong>です。

白点病とは、その名の通り“白い点”状の白点虫が付き、<strong>病気</strong>の把握や判断が付きやすいのが特徴の１つ。

この<strong>病気</strong>の原因は、<strong>熱帯魚</strong>が何らかのストレスを受けた場合や、すでに「白点病」に寄生されている魚を水槽に持ち込んだ場合や、水温の急激な変化などが発病の原因と考えられてます。


この<strong>病気</strong>に見られる白い点はイクチオフチリウス・ムルチフィリスという白点虫が表皮の内側に寄生した状態。

寄生した箇所で回転運動を魚の身体に繰り返し、強い刺激を与える為、身体を擦り付けるような行動が見られます。


治療方法は、市販されている魚病薬「グリーンF」、「メチレンブルー」などが有効的と言われています。

効果は、体にみられる白点虫に対してではなく、水中に漂う白点虫の仔虫を駆除すると言われ、これは、一見関係ないように思いますが白点病の治療に対して大変重要だと考えられています。


白点虫は高温に弱い為、投薬をする際に水温を２８度〜３０度までに上げて使用するともっと効果的だと言われています。

これを薬に書かれている使用方法に従って3日〜1週間の間隔で、症状がなくなるまで２、３回投薬を行って下さい。

また、投薬をする際には、投薬するごとに1／3程度換水を行う事も忘れないで下さい。


白点病は、最も多い<strong>病気</strong>にも関わらずこの<strong>病気</strong>をなかなか知らない人も多いようです。


]]></description>
         <link>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/04/post.html</link>
         <guid>http://nettaigyo.pettoissyo.com/2008/04/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 19:01:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

